岡山インプラントサロン( 岡山市北区 )

インプラント よくある質問

インプラント治療に関する、よくある質問

インプラント治療について、患者さまからよく聞かれる質問についてご紹介します。

知りたい質問が見つからない場合は電話や無料メール相談、カウンセリングの時にでもお気軽にご相談ください。

よくある質問と答え

※ 下記の質問を押すと、答えが表示されます。

インプラント手術に痛みや腫れはありますか?

麻酔をしますから、手術時に痛みはほとんどありません。
手術後は、奥歯を抜歯した程度の痛みはありますが 「 歯を抜くよりも痛くなかった! 」 と言われる方が多いです。
基本的には、痛み止めの薬で抑えられる範囲です。

腫れに関しては個人差があり、術後や1~2日たってから痛むことがあります。
特に骨を増やすために特別な手術を受けられた方は、術後に腫れることがあります。

痛みや腫れが気になった時は、すぐに治療されたドクターにご相談ください。

インプラント治療は誰でも受けられますか?

ほとんどの方が可能ですが、年齢や全身、顎の骨の状態によって、インプラント治療が適さない方もいらっしゃいます。

※ 当サロンでは 「 重症の糖尿病、肝臓疾患、心臓疾患のある方、骨粗しょう症の薬を長年飲まれている方、喫煙量の多い方 」 は、申し訳ありませんがインプラント治療をお断りしております。

一番大切なことは治療を受ける前に診断を受け、きちんとした診断に基づいた詳細な説明を受けることです。
診断の結果、顎の骨が少ない方は、インプラント治療をする前に、骨を増やす手術が必要になることもあります。

治療期間はどのくらいですか?

治療期間は 「インプラントの本数、上顎か下顎、インプラント手術前に虫歯や歯周病の治療などが必要かどうか」 によって異なります。

下顎は土台の手術から歯が入るまでに2ヵ月以上、上顎は4カ月以上は必要なので平均で3~5カ月くらいを目安にしてください。 前もって骨の量を増やす必要がある方は、それ以上に時聞がかかることもあります。

手術後は、どんなことに注意したらいいですか?

手術後の数日間は、腫れや痛みがでやすい期間です。
その為、この時期は可能であれば安静にして、食事も柔らかい食べ物にしましょう!

手術当日から翌日までは多少出血が続こともありますが頻繁にうがいすることはなるべ避けましょう。

薬は担当医の指示に従い、きちんと服用し、その他の注意事項もきちんと守ってください。 歯科医師の指示を守っていただくことが、インプラントの完成度を高める基本となります。 不安なことがあれば、遠慮せず歯医者に連絡して、ご相談ください。

インプラントは、どのくらい持ちますか?

よく聞かれる質問です。 医院によっては 「 一生持ちます 」 と答える先生もいると聞きますが、80歳の方のお口に平均4~5本の歯しか残っていないという現状を考えると「 絶対に一生持つ 」 とは言い切れないでしょう。
少なくとも10年間もつのは当たり前として、その後は 「 15年、20年、できれば一生 」 と、インプラントの寿命を延ばしていければ良いと思います。

インプラント自体は長期間安定した状態を保てるのですが、周囲の骨や歯肉が炎症を起こすこともあります。
また、土台の上の歯も人工物ですから、壊れて補修や作りかえが必要になることもあります。
そういった事態を防ぐためにも毎日のホームケアと歯科医院での定期的なプロフェッショナルなケアは欠かせません。

当サロンをはじめ 「 インプラント治療の保証 」 をしている医院もあります。
保証期間内の破損や、治療のやり直しがあったとしても無料であれば、安心ですよね。
実際、どれだけ気をつけていても破損する場合はあるので、サポート体制を含めて、医院に確認しておきましょう。

当院はインプラント治療に “ 10年保証 ” をつけておりますが、最低で10年、可能であれば20年以上もつインプラントを目指せるよう努力しております。

どのくらい費用がかかりますか?

インプラント治療は、健康保険が適応されない自費治療になります。
費用は 「 インプラント本数や種類、上に装着する人工歯の種類や、医院 」 によって異なりますが、1本なら 20~40万円程度 かかる場合が多いでしょう。
治療の種類や方法によって大きく異なりますので、治療をお願いする歯医者にお尋ねするのが一番よいでしょう!

多くの方が気になっている 「 なぜ、インプラント治療費はこんなに高額なのか? 」 をご説明します。
その理由は、インプラント治療をするには、高額な機材や材料の準備が必要になります。 そのうえ、高度な治療技術が必要になるので、歯科医師は勉強にも多大な時間とお金をかけているからです。
ただし、日本のインプラント治療費は世界的にみれば決して高い金額ではありません。

価値観もありますが 「 苦労の多い入れ歯で人生を過ごすのか? インプラントで快適な歯を手にいれ、健康な生活を送るのか? 」
長い目で見れば、決して高額な投資ではないとも言えます。 「 体の健康は、健康な歯から! 」 です

※ インプラント治療は、健康保険適応外ですが 「 医療費控除の対象 」 になるので忘れないよう申請しましょう。

顎の骨を削るのは、とても怖いのですが…

お気持ちはよく分かります。
歯を抜くことでさえ怖いのですから、顎の骨を削り、人工のインプラントを植え込むと聞けば心配になるのは当たり前の感覚です。
もし、実際にインプラント治療を受けられた方がまわりにいらっしゃれば 「 なぜ、その恐怖を乗り越えれたのか? 」 直接お話を聞いてみるのが一番いいと思います。
インプラント治療の恐怖が消えないのであれば、インプラントの喜びを知っている方の声を聞くことで、一歩前に進めるのではないでしょうか?

最近は、ようやくインプラント治療も広く知られるようになり、最初からインプラントを希望して、歯医者に来院される方が多くなっているようです。

インプラントを骨に埋入すると、身体に影響はありますか?

インプラントの材質は 「 チタン 」 とよばれる金属になります。
チタンは骨折の治療などに使われる素材で、人聞の体と親和性が高いうえ、腐食しないので体への悪影響はほぼありません。

また、顎の骨の中にチタンを入れることで、CT撮影やMRI検査に影響が出ると思われている方がいらっしゃいますが、影響はありませんからご安心ください。

ただし、数千人に1人の確率でチタンアレルギーの方がいるので、調べておきましょう!

歯周病でも治療を受けられますか?

歯周病にかかっている方のお口の中はバイキンが多く、そのままインプラントを埋め込むと感染を起こして、インプラント本体が抜け落ちてしまう可能性があります。
その為、まずは歯周病治療と正しいブラッシングで口内環境を改善することから始めてもらいます。

年齢制限はありますか?

下の年齢制限は骨の成長がほぼ終わる18歳となりますが、上の年齢制限は基本的にありません。
重度の糖尿病や高血圧などの全身疾患がなければ、どなたでも治療を受けることができます。

見た目でインプラントをしていることが分かりますか?

インプラント治療は審美的に行うと、天然の歯とほとんど見分けがつきません。

上部構造を保険適用される素材に変更することはできますか?

保険診療と自費診療を混ぜ合わせることは法律により認められていません。
その為、上部構造がセラミック素材であっても、金属素材であっても保険適応外になり自費治療となります。

仕事であまり時間がとれないのですが、インプラント治療を受けることはできますか?

人により治療期間・回数は異なりますが、骨が丈夫な方でしたら比較的、短い期間と少ない回数での治療が可能です。

手術に全身麻酔は使ってもらえますか?

多くの治療では局所麻酔となりますが 「どうしても手術が不安な方や、治療が広範囲にわたる場合」 は、全身麻酔に近い静脈内鎮静を行うことがあります。

ブリッジをインプラントに変えれますか?

ブリッジ部分の欠損の所に、インプラントを入れることは可能です。

手術後のお手入れ方法について教えてください。

自分の歯を失った理由がある訳ですから、インプラント治療後のメンテナンスと予防は大変重要です。
歯医者の指示を守り、自分にあったメンテナンスと予防の方法をしっかりと学んでください。

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